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29日から宮城県塩竃市で災害鍼灸マッサージボランティアとして活動してきました。
今さっき自宅に無事帰宅しました。
主な活動地は浦戸諸島の桂島・野々島・寒風沢島の離島での活動に参加しました。
松島の一部で風光明媚な場所で、本来ならゴールデンウィークは賑わう筈の場所です。
島の避難所の一角をお借りして、被災者の鍼灸マッサージを行いました。
日中は元気な島民の多くは瓦礫の片付け作業で不在のため、高齢者が主な治療対象でした。
塩釜市内はかなり復興が進み綺麗になったいるのに、離島はまだ重機も復興ボランティアも派遣されておらず
まだまだ、瓦礫撤去もまだ時間がかかりそうです。
被災地とされる中でも、実際の被災者と被災を受けずにすんだ人々の日常生活のギャップ、
復興ボランティアの派遣先の格差、実際のニーズとボランティアのギャップ、
復興作業の格差など、実際に現地入りしてボランティアを体験して初めて知ることがたくさんありました。
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